IE 6.0(Windows) にて表示確認
2001/10/10 開頁
ここは、Windows のソフト公開とプログラミングに関するページなんです。
ソフトウェアは、HTA を中心にやや工房的な感じ、
プログラミングは、COM/OLE関連が中心になってます。
このページで公開しているソフトは、全て Windows95 以降用の フリーソフトウェア(フリーウェア)(配布無料) です。
Windows Xp にて動作確認しています。
Windows Vista/IE7 では実行出来るか判りません・・・。
ファイルは LHA で圧縮されています。
LHA の使い方については、他のページを参考願います。 (ロングネームは使わないようにしています)
ソフトの使用によるいかなる結果についても無保証です。
使用については自己責任で行って下さい。
ソフトを使った感想をもらえると、ありがたいです。
COMコンポーネント + HTA (JScript) で作ってます。
urlを階層ディレクトリに構築し、ファイルをコピー出来ます。
(実行には VB 6.0 ランタイムと mscomctl.ocx が必要です)
テキストデータのクリップボード遍歴を取ります。
JScript なので適当に改良してください。
(実行には TrayEr Control が必要です)
HTA をタスクトレイに入れたり、最大化・最小化時にイベントを発生させたり、
クリップボードを監視したり、ステータスバーを表示したり、ホットキーの登録、
ポップアップメニューを作ったりするコントロールです。
(サンプルとして Clip History を参考にしてください)
画像を読み込んで、その形のウインドウにするコントロールです。
Pictureオブジェクトからの指定もできます。
コンテナは HTA のみ対応です。
(サンプル Sample.hta の画面。(常に手前に表示) にさせています)
IE のツールバーの所にボタンを追加するコンポーネント(アドオン)です。
DOM の操作をやり易い WSC に処理を渡します。
他に画像のオン・オフも出来ます。(おまけ機能)
インストール後、IE のツールバーに表示させて下さい。
↑ こんな感じ
IE は COMサーバー としての機能があり、WSH など外部からホストが可能です。
ところが HTA やアクティブデスクトップはなどはその機能がありません。
そこで、HTA にこれを組み込んで実行すれば、
WSH 等からアクセスが出来るようになります。
その他の使い方も可能。
WScript.Shell はサブキーを列挙した読み込みが出来ないので、それをします。
列挙したデータはコレクションに格納します。
書き込みはしません。
RegKey
└ Entries (コレクション)
└ Entry
壁紙と Active Desktop を変更します。
Active Desktop の有無、htmlファイル の指定、
文字列でパターンの指定も可能です。
(IE 4.0 からの IActiveDesktop をラッピングしました)
HTA で使うのを目的にしています。(なのに VB 6.0 サンプル入り)
"" で囲った場合の処理もしています。
WSC (JScript) で作ったので、気に入らなかったら改変してください。
ProgID を CLSID に、CLSID を ProgID にして表示します。
(レジストリに登録されているもの)
コントロールの MiscStatus(OLEMISC) を計算し表示します。
ATL の RGSファイル で指定する方向け。
HTAコンテナ に OLEMISC の関連記事があります。
対象は VC 6.0 です。
IPicture とビットマップ(BITMAP) をやりとり (改変中)CAxHostWindow コンテナ(IAxWinHostWindow) Container の実装XML とスクリプトで COMコンポーネントを作るアレです。
用意するもの:IE 5.0以上, テキストエディタ
対象は VB 6.0 です。
VB は不慣れなため、おまけ程度です。
SAFEARRAY配列, VARIANT(バリアント)型