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2002年どたばたキャンプ報告です
お正月脱出キャンプの場所は、まず暖かくて我が家の主Pokoの参加を拒まないキャンプ場で
出来たら釣りのできる場所と、言うことで2泊3日の予定で 休暇村南淡路キャンプ場に行くこと
年末から準備にかかり、いつものように我が愛車キャンプ道具満載で準備はバッチリ出来た 。(しかしこのバッチリに後で泣くことに)
1月1日9時に自宅を出発時間は十分あるので国道171から明石タコフェリーまで
それほどの、渋滞もなく11時くらいには到着
船旅15分で淡路島28号より南淡町福良まで快調なドライブで
休暇村着1時30分、受け付けを済ましゲート開閉用のリモコンを受け取りキャンプスペースへ、
(ここのキャンプ場はキャンプの車以外はゲートで進入規制され静かなキャンプが楽しめます)
一日目
荷物を降ろしてテント設営(先ほどのバッチリの問題が此処で発生)
あれーーーテントがないやんけ
萌えちゃんの、しらけた目、しかしPokoとミルクは
そこらを走り廻り喜んでる。
無いもんしょうがないやんけ!!
蚊帳付きのタープはある、これで何とかしましょうと、風も少し有るのでタープを張り綱で
あれ、張り綱も無い(悲しい)
しかし、ペグだけはようけい有る、これを打ちまくり何とかタープの固定は済んだ(冷や汗タラタラ)
しかしこれはタープなので底が無い そこが問題じゃとショーも無い親父ギャグヲ飛ばし又、冷たい視線。
しかし、だんだん寒くなってきた(この冬一番の寒波がこんなときに、こんでもええのにそれに雪まで)
タープの底にシートを敷き今回は電源があるので、ホットカーペツト其処に道具を押し込み1DKの出来上がり、石油ストーブヲ付けやかんを乗せ、家よりええやんけ
アンタ、此処にずっとおりとのお叱り。
これより本番今日の夜は牡蠣のシャブシャブ鍋を掛け野菜を入れ食べる頃には
萌えちゃん、Poko、ミルクみぃ〜んなご機嫌で一日目のキャンプの終わりです。
二日目
朝、牡蠣の残りとベーコンのソテーと、目玉焼き 味噌汁 炊き立てのご飯
美味い、二人と二匹の朝ご飯が済み、今日は仁頃漁港までグレ釣りの計画を??
またもや、誤算 漁港に付き車から降りると、強風それに雪までも
強風に風裏なしと悟り、引き返しキャンプ場から福良湾での釣り風が強いので牡蠣餌のブッ込みでもと思い、萌えちゃんに、牡蠣あるか〜
(返事)食べてしもてないで〜ゲッゲッ
チヌの夢も、この風のなか浮き釣りでは見込みが薄そう
向かいのカセでチヌ師が二人頑張っているが退屈してる、アカンでこれはと思いながらも浮きを流すが餌とりもいない。
やめた〜。
夜のご飯の準備でも、といっても食べる準備は家から仕込んできてるので後は、食べるだけ。
仮設と呼ぶにふさわしい、テントに帰りお茶やコーヒーそれでも時間はたっぷり
犬に付いて、岬へ散歩に、渦潮観光の咸臨丸がゆーっくりと通り過ぎる。
休暇村の温泉で、雪を眺めての露天風呂ええ正月や (^○^)
晩御飯は、テッチリ
テントも二日目になるとなんとなく空気が落ち着く
この頃になりようよう萌えちゃんの機嫌もよろしいようで
テッチリはえらい
夜、風の音に混じり咳が聞こえる。
あまりの寒さに犬2匹とも布団の中に入りいっしょに寝る
犬はぬくいし文句は言わんこれから一緒に寝るのは犬がエエ
などと馬鹿なことを考えながら2日目は ZZZ・・・
3日目朝昨夜の残りで雑炊など食べ、ゆっくりと帰り支度などを
フロントヘ、リモコンノ返却し着たときと反対の淡路サンセッツトラインを北上途中
五色温泉でキャンプの汗を流しタコフェリー乗り場へ。
帰りのフェリーの揺れる事、車の中にいたが飛沫で、乾いた車を見ると塩で真っ白
その頃から、萌えちゃんの不調が(テントを忘れた付けがこのときに)
風邪の症状で熱39度くらいでうなりが入る。
びびりながら、帰宅し病院で2時間待ちで結果風邪です
おだいじに〜
一人病院送りになりました。
冬のキャンプはテントを忘れないようにしましょう m(__)m
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