[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック

このページは“おおまさ”ご主人のアウトドア(主にキャンプ)話しワン!どうか楽しんで行ってくださいワン!

2003年お正月キャンプ

場所 小豆島ふるさと村キャンプ場

日時 1月2日〜2泊3日

同行者 おおまさ、萌ちゃん、

Poko 、ミルク以上2人と2匹です

乗鞍キャンプから今回のキャンプまで3ヶ月

今回で4回目のお正月キャンプ

昨年の淡路島キャンプはテントを忘れ

今年なんか忘れたら恐怖の張り手が飛んで来そうな、

しかし今回はテントは必要なし

恥と言い訳を

年末の忙しい時に愛車バルカンの

バッテリー上がりを何とかしようと、

無謀にも押しがけを試み

5回押してもエンジンが始動せず、体力も限界に

最後の1回と6回目に挑戦し

見事にエンジンは始動しましたが、もうヘロヘロ

アキマヘ〜ン、

見事バイクに引きずられ駄目押しに

300kgの下敷きになり

誰かバイクをのけてくれーーー

これで右肩に靭帯損傷、

自分の歳を忘れた愚かさをしみじみと (^_^;)

言い訳終わり


今回のキャンプは楽々のロッジ泊と成りました。

元旦の朝7時にいざ出発

しかし、萌ちゃんの姿が

るるるるるるーーー(()の呼び出し音ですぅ〜

まだねてるやんけー(

今年も早々から何かあるでの予感を積み込み

30分遅れで日生に向けての出発

今年は金を使わんっぞと下道で行く事に

道中何もなく11時に日生港着

予約してないので心配したが

何とかフエリーに乗船できそうなので、

昼飯でもと思い探すが店が開いてない

ここも正月かと思う

(やはりお前はアホや)




小豆島に着きキャンプ場へ直行と思いきや

やはり二人の買い食い病が、

すぐさま大きなスーパーを見つけて

あれや、これやと買い捲り

年頭の誓い金を使わんぞー

ここで終わり

無事 買い食いも終わり(なんのこっちゃ)

ふるさと村キャンプ場に向かい

受付で管理人さんに挨拶

美味しそうなイチゴを頂ました (^^

禁止事項やゴミの出し方などのレクチャーを

(この親父はちゃんと言っとかな危ない)

そんな感じ(管理人さんすんまそ)

ロッジの鍵を受け取り扉を開けると萌ちゃんの一言

家よりええなぁ〜 








ジョージショックです

気を取り直し荷物の搬入といっても

荷物一覧

電気釜 電気鍋 コタツと石油ストーブ シュラフ

例の枕 調理小物一式 こんだけです

それやったら家に居れよと、言われそうな荷物だす

すぐさま夜の食事の準備

といっても今夜は牡蠣鍋

する事なし、

一日めの温泉はオリーブ公園内の温泉へ

混んではいる設備の整った施設でした、

入浴料金確か650円位

ご飯は電気釜が炊いてくれるし、

犬の散歩と酒の仕入れに、

早い夕暮れを見てやっとほっこりと

今年の私たちの一年の始まりと幸せを感じてると

ワンワン


こらやかましい、

人がせっかく感傷的になっとるちゅーのに

はよ飯食べよと二人でせっせと鍋を

顔を見合わせ!!二人で牡蠣2kgは食えんなぁ〜

なんぼ食えば気が済むのか

(アホな二人でした)1kg完食

後 1kgは管理人さんにイチゴのお礼に差し上げました

一日目終わり


二日目

今日は、どこ行こうか相談し

お決まりの二十四の瞳の岬の分校へと向かうが

途中で買い食い

醤油の町小豆島え来たらまずお醤油記念館やろぉと




訳のわからん事を言いながら

入り口で醤油ソフトクリームを買う

これが美味い

おまけに本日入館料無料の他、

先着100名に記念品の

醤油までいただきました  \(^o^)

さあ岬の分校へと向かうが

途中に蕎麦の店が食べたが

行かれる人は(誰も行かん)

素麺かうどんにしたほうが、いいですキッパリ

岬の分校は私の幼少時代と同じような感じの分校で

懐かしさと思い出が浮かんできて、

感動しどうしでした。


撮影の為に立てたセットにも行きましたが

此処でも海が見え、

古き良き時代を思い出させられました




その中に船が浮かんだ幅の狭い池か川?が有り

中にグレ(30cm超え)やチヌ ボラ(それもオオボラ)

チャリコが沢山泳いで、釣り師の血を騒がせます

あんなでかいグレ最近釣ってないなぁ〜 (涙)

映画村内で上映されてる二十四の瞳の映画(無料)を見て

感激のあまりほろりとし、横を見ると萌ちゃんは爆睡中!!





帰りは、今晩の夜釣りの下見で港(名は不明)に

常夜灯も有り良さそうなので、

萌ちゃんをキャビンまで送り届け

ブツエビを買い港へ、

寒さに負け終了2時間ほどの釣果は

小さなメバル7匹、

姫始め(もとい)竿始めとしては

ボーズに成らずにヨシヨシでした

キャビンに帰ると萌ちゃんがぶるぶる震えて寒いと

やばいかも、昨年の二の舞かなと、考えたが熱はなさそう

よくみると、

出る時に換気の為に開けた二階のロフトの窓が全開、

ああよかった(^_^;)

二日目の温泉は国民宿舎の温泉(キャンプの人は無料)

貸切だれもおらん、よからぬ考えが浮かぶが??

いい湯でした。

帰って晩飯だ、

本日てっちり(ふぐ二匹完食)




雑炊までも、食欲のお旺盛な二人組み

あとは飲んで寝るだけ


三日目

今日は、最終日


ロッジを掃除し管理人さんに挨拶し

温泉でもと思い吉田温泉へと向かうが

3時からでしたのであぶれです

帰路は混雑を考え、

姫路港までのフエリー航路とし

船内で帰りの温泉は有馬温泉の金の湯じゃと勝手に決定

フエリー下船後ナビを頼りに有馬街道へ

温泉に着くまでよう混みました。


有馬の金の湯、まさに芋の子を洗う状態

コラー後ろのおっさん

きぃつけんかい足の指がわしのケツに

ついとるやないかい

状態でした

皆さん、正月に有馬はやめましょう

月は雲間に隠れたし

雨戸も閉めた

ガキも寝た

おいかかぁ

おまえさん今夜もかい

と楽しいキャンプ来年も行くぞ

終わり

トップページへ