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「日本海のイカ」
10月27日、常神半島の小川漁港より船のアオリイカのエギングに
友人3人とアオリ、どうや旨いで
我々の釣行はまず旨いの釣れてるで始まり
延々と、仕掛けや餌さ、今回はエギの色など光るんがエエの違うか
いや昨日オレンジで、ええ思いしたようやで、などなどから始まります。
当日、12時出船
(船長)どこ行く 友人 A どこがええ
(船長)メンバー次第や 友人 B 人の顔を見てる (おまえや)
(船長)にっこり笑う 友人 C 仕掛けを作りながら上目つかいに私を見る
(船長)ほな八枚礁いくか 一同昨日どうやった
(船長)食うとるで A B C クーラー満タンの夢で目が泳いでる
私 あまいで君ら あとで判る
アオリのまえに、あわよくばフカセで鯛かヒラマサでもとソレゾレ
真剣に仕掛けを流す・・・時間だけが過ぎ・・・なぁんにも食わんな〜
の声だけが
私は、最初からイカのみで来てるから仕掛けが無い
昼からイカ おりましえん
此処で神の声(船長)どうする此処でイカするか〜それか千島へ帰るかの一言
皆さん、行こう千島へ
(こんな時釣り人は場所を変わると釣れると思うおめでたさを持ち合わせます)
仕掛けの回収の早さ
夢は千島沖へ
此れから本番、A B C 私 それぞれの欲を乗せたエギは海中へ
よし来たの声で振り向くと、船中一番のアオリイカ旨そう
それより、ポツポツではあるがイカが上がる
私は、音なしの構え心中穏やかである(修行のおかげ)
終わろかぁーの声までシャクリたおして皆で25杯ほど
ワシは2杯じゃー(壊れる寸前、修行の成果が出てない)
あくる日右肩の痛さで目がさめました
反省点 青物の回遊の為イカは底から浮かない
エギの選択を間違えた
シャクリが少ない
などなど
紛失 1300円のエギ6本 すべて根がかり
釣果 イカ2杯
出船地 小川漁港
船 富士丸(松本さん)TEL 0770−47−1259(夜8時まで)
餌さ 若狭堂 TEL 0770−62−0202
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