[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック

 このページは“おおまさ”ご主人の釣り話しワン!どうか楽しんで行ってくださいワン!

11月20日の爆笑釣行記

前回11日、私のアオリ2杯の貧果どこから聞いたか、
イカにかけてはゆるぎない自信の小浜在住(M)師匠からの電話、
「おおまさ先生イカようけい乗せたらしいなぁ(この人が、人に先生と言うとろくな事がない。)一回教えたるしどうや」 (゜゜)で決まり待ち合わせ場所の若狭堂釣具店へ

私の顔を見るなり、一度エギングとは・・・・・言われ放題(聞こえてる振りして聞いてない、そぉか〜ふうん)

私:「よぉ〜し!では教えてください」と低姿勢、
師匠:「えらい素直やなぁー」
私:「場所どこや?」
師匠:「小川やな〜」
私:「江村渡船かぁ」

小川か…あそこはもう一人、私の天敵が、此処の船長と師匠に挟み撃ち
耳栓いるな ←私の(つぶやき)いつも口撃に負ける。

18時渡船を終え、帰港した江村丸で千島へ向かう
負けず嫌いでわがままな?
     江村丸、船長の勇姿

山立ての後、アンカー投入
集魚灯の灯りに心の安らぐ一瞬、
「やろかー」の声でエギ投入後、後ろ見ると、肇船長が

船長:「今日何ぼ釣るつもりや」早速の口撃
私:「ポイント次第やなぁ」と軽くジャブを入れる
船長 無言・・・

しばらくすると、艫でしゃくる師匠に次も次も!
私にものる、のる、のる、のる!

師匠と、目と目が合い「船長どうや」と言ってる
私  アカンと頭を振る  (この間無言)
私  船長、棚、ちゃんと合わさなイカのらんで〜とキッツイメにかます。
   (このかましが後で数倍になってかえる)

「アカンのらん、ポイント変わるで」と船長、のってるのになんでやと二人
肇船長は自分にイカが乗らないと、すぐにポイントを変わる
単なる、負けず嫌いと我侭

ポイントを変わるごとに、師匠も船長ものりが良くなる
ほとんど二人はのりっぱなし、私は1時間に一杯

程なく船長と師匠の口撃私に向く、私はラーメン食べたりコーヒー飲んだりして
すべて無視する

しかし此処で師匠のすごさと船長のプロテクを見せられた
師匠は、ヤジロベイのごとく3メートルノ竿2本を操りイカを乗せる
この、おっさんの体力は並や無い

船長は乗らないときは、アンカーロープを延ばしたり巻いたりしながら
自分のところがよく乗るように操作しとる  コラーーーー(嘘です)

シャクリたおしてきが付くと1時30分 
「終わろかー」の声で、師匠21杯船長21杯の引き分けか
船長仕掛けを終い、そのとき師匠が仕掛けをいれ、1杯のせ此処で22杯対21杯

師匠の雄たけび、「勝負は最後まで判らん」
船長私の顔見て、ほんまにのったかとたずねる、頷く私
イカの勝負今まで負けなし (そら負けんわ)

最後にイカの数読むとき、船長が私を見て、「おおまささん、イカは腕の差がでるやろー、まぐれ、ないで〜」と朝の仕返し
此処でとられた、俺にふるな

と大騒ぎのエギングでした
釣りたてのイカ…こうして見ると何が何だかわかりましぇん!

船 民宿 三方郡小川漁港 江村丸 
電話 0770−47−1520

エギ 仕掛 餌さ
上中町 若狭堂釣具店
電話 0770−62−0202

「日本海・リベンジと大物挑戦!」

11月11日若狭湾小川なんでもあり〜な釣行記です。

いつものように、釣り友の F より,、「今青物食うとるで、行かへんか〜」の囁き、
アオリ…どうする?と、それとなく探りを入れる私。(この時点で前回のリベンジをひそかに企んでます)
前回、アオリ2杯の屈辱を考えながらの若狭路、考えてもアカン時はアカン
(諦めが早いと言より根気が無いのが、おおまさの欠点です)

なじみの、若狭堂釣具店で早速、エギの選択。(前回エギじぇ〜んぶ根掛かりでロスト)
(私:店の奥さんへ) 「どれがエエんかなぁ」
(奥さん) 「最近光ってるのに良くのりますよー」←私の頭を見てる
(私) 「奥さん適当にのりそうなん選んで。何時でも人任せの私で、4本ほど購入しアオリの準備はOKです。

後、青物の撒き餌のオキアミの購入後、富士丸のまつ小川漁港へ。
今回は、 F さん T さん おおまさの3人の釣行です。
早速、けん制しあいながら、楽しく準備待つ間も無く船長のニコニコ顔。

「エエメンバーやな〜」の先制パンチを貰いながらの出航、何も聞かずに八枚礁へ。
おお、今日は釣らせる気やなぁ(船長はいつも釣らせたがってるそうです)。
八枚礁へ着いてみると海はなぎ、前回もそうだが今度も海況には恵まれる。

すぐに、フカセ仕掛けを入れる。40m・50m・60m・・道糸がスルスルーーーと出る。
心臓の高鳴りを、となりの F に悟られないように、来たでとストッパーON!同時に竿が海中へ。船長が「でかいでドラッグ調整してるか」の声。「任せときなぁ」(私)…この後悲劇…しばしやり取りの後、最後の走りで、プッッあれー!の声。
枝針付きの2本針そこから、さようなら〜!今日はハマチねらいなので2本針仕掛け。
これがバラシの原因。船長に聞くとヒラマサ違うか〜とのたまわう。
「回ってんの」と聞く私(しかし顔は(>_<))

すぐに5号1本針の仕掛けに変更し流すがあとは、小鯛、ハマチなどと遊ぶ。
諦めかけた頃、ベイトリールの道糸が海中に!今度は逃がさんぞ!!

しばしやり取りで顔を見せたのが、ヒラマサでした。

あとは、夜のアオリイカのエギング。
ポイントを千島周辺に戻し集魚灯に火を入れる。
他の釣りと違い、この釣りは気のおけない友人と気楽にワイワイいいながら釣れるので私の好きな釣りの一つです。

今回はおまけにソデイカのでかいのが1杯(目方は量ってません 食べてから気が付きました)。

当日の釣果…
ヒラマサとソデイカに隠れるように小物少々
日本海釣行を支える心強い味方!
富士丸の船長さん

〜〜おおまさのしかけの紹介〜〜
★フカセ仕掛け★
今回ムーチング仕様の船竿80号
青物以外は竿を30号位 及び、磯竿の2号4m前後を使うときも
カーボン系の沈む糸250mほど巻いたベイトリールに
ハリス5号20ヒロを直結で結んでます 
針、小鯛12号 

★アオリイカ仕掛け★
船竿の硬いさお、今回私はハイカーボンの80号
小さめのリール 、同行者 F はベイトリールとスピニングの使い分けで楽しんでたようです。底取りのしやすい慣れたリールで良いようです
クッションゴム付きのオモリ10〜20号くらい
それにハリス10号位を3ヒロほど、その先にエギを結ぶ

釣果  ヒラマサ63cm1本、はまち1本、鯛 10枚、ソデイカ胴長50cm1杯、アオリイカ 2杯でした

※尚、 同じ八枚礁で 富士丸が朝の釣りでハマチ50本、ヒラマサ2本ほど上がってます
   (青物は胴付き仕掛けか、天秤フカセの方が確実に数は取れます。)

餌さと釣具、上中町若狭堂釣具店 TEL 0770−62−0202
(釣行にあう現地仕掛けやエギなど揃います。)
  

船 三方町小川漁港 富士丸
  TEL(松本さん)0770−47−1259
(夜8時まで)料金などは確認してください
 
       おおまさ   from 京都市


「日本海のイカ」

10月27日、常神半島の小川漁港より船のアオリイカのエギングに
友人3人とアオリ、どうや旨いで
我々の釣行はまず旨いの釣れてるで始まり
延々と、仕掛けや餌さ、今回はエギの色など光るんがエエの違うか
いや昨日オレンジで、ええ思いしたようやで、などなどから始まります。

当日、12時出船
(船長)どこ行く     友人 A どこがええ
(船長)メンバー次第や  友人 B 人の顔を見てる (おまえや)
(船長)にっこり笑う   友人 C 仕掛けを作りながら上目つかいに私を見る
(船長)ほな八枚礁いくか 一同昨日どうやった
(船長)食うとるで    A B C クーラー満タンの夢で目が泳いでる
 私 あまいで君ら あとで判る

アオリのまえに、あわよくばフカセで鯛かヒラマサでもとソレゾレ
真剣に仕掛けを流す・・・時間だけが過ぎ・・・なぁんにも食わんな〜
の声だけが
私は、最初からイカのみで来てるから仕掛けが無い
昼からイカ おりましえん

此処で神の声(船長)どうする此処でイカするか〜それか千島へ帰るかの一言
皆さん、行こう千島へ 
(こんな時釣り人は場所を変わると釣れると思うおめでたさを持ち合わせます)
仕掛けの回収の早さ

夢は千島沖へ
此れから本番、A B C 私 それぞれの欲を乗せたエギは海中へ
よし来たの声で振り向くと、船中一番のアオリイカ旨そう
それより、ポツポツではあるがイカが上がる

私は、音なしの構え心中穏やかである(修行のおかげ)
終わろかぁーの声までシャクリたおして皆で25杯ほど
ワシは2杯じゃー(壊れる寸前、修行の成果が出てない)

あくる日右肩の痛さで目がさめました

反省点 青物の回遊の為イカは底から浮かない
    エギの選択を間違えた
    シャクリが少ない 
    などなど
紛失  1300円のエギ6本 すべて根がかり
釣果  イカ2杯 

出船地 小川漁港

船   富士丸(松本さん)TEL 0770−47−1259(夜8時まで)
 
餌さ  若狭堂      TEL 0770−62−0202


チヌを釣るつもりの釣行が??

10月21日、久々のクラブの秋の例会に参加,、どうなる事やら…
半夜釣りで出船12時30分。朝の釣り人と入れ替わりで磯へ。
当日は南西の風がよく吹き雨も予想されたので、最初からカッパ着用。それでも、皆の顔は俺が優勝、ワシが大物、僕(そんな上品な人はおらん)に任せなさい。
それぞれ欲深い顔を乗せ出船(爽やかな顔は僕だけ)。

抽選の番号順に各自思いを込めて磯へ。磯渡しの時にすでに駆け引き。
どこ釣るんや、皆それぞれに、あっちや〜こっち釣れ3ッ半やで〜
挙句、後ろ向け(そっちは山や)野次が乱れ飛ぶ…ボソッ、甲子園と違うで。

私の磯は両脇に名人と迷人にはさまれた奥、今日は終わった。
草フグ5連パツ、これを食わせたい人の顔を思い浮かべてたら浮きが無い。得意の向こう合わせで30CMのグレ。
それより夕方まで、フグとの戦い。針大きくしても、小さくてもフグフグフグ…。

結果、この日はグレ浮かず横の迷人の、長浮きでのチヌ仕掛けで良型のグレが…。
臨機応変に仕掛けを交換せねばと思いつつ一匹追加の二枚のグレでした。

尚、チヌも数枚出てました。


場所 福井県 小浜市田烏
渡船 浜岸渡船
      п@ 0770−54−3208
餌さ 上中町 
若狭堂釣具 п@ 0770−62−0202


私の所属クラブの紹介

★クラブ名・・・若狭海友クラブ
 昭和52年発足。現在26名在籍で福井県遠敷上中町の国道沿いにある「若狭堂釣具店」に事務局を置きます。
 若狭堂の店主、武田豊亀氏が会長として、和やかに運営されてるクラブであります。
      
 日本海のチヌ釣りをメインに活動するクラブで、ホームグラウンドは常神半島の磯・常神・小川・田烏・など。
   
★活動内容・・・

 ・年頭に年次総会 
 ・年1回の寒グレ遠征
 ・早春季に友好クラブ(6クラブ)合同で「魚供養及び釣りの安全祈願祭」
  同時に「6クラブ合同チヌ釣り大会」の開催
 ・春7回 秋5回の大会 (春1回 秋1回 の本大会含む)
 
 ・・・このようなクラブの末席を汚しながら賑やかに釣行してます。

 私の釣りは、磯・船・石物・時には、九州まで、、釣りと名前が付けば、最近南紀方面にも、時々、、、。ほとんど なんでもあり〜な状態です!

 これほど熱心に仕事したら…ボソッ! 
      
      しかし最近日本海行ってないなぁ〜!若狭堂のおやじさん、すんません m(__)m 

若狭堂 http://www.turisoku.co.jp/wakasado/html/club_1.html

トップへ戻る