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今夜の番組チェック

 このページは“おおまさ”ご主人の釣り話しワン!どうか楽しんで行ってくださいワン!

2002年男女群島『釣雑記』

例年どうり26日AM5時
懇意にして頂いてる釣具屋さんに集合
此処でくるまに乗合わせ
伊丹空港発長崎経由の飛行機で午前11時頃、福江島着

ニュー五島ホテルで着替えを済まし
食事休憩と2泊3日分の食料や副食などの
購入で時間つぶし


夜間男女へ向かうのだが
今回はチャータ船のクインエンゼル3号が前日休みで
船長の
好意により
26日15時に福江崎山港に迎えに来るとの連絡があり
当日は買い物もそこそこに昼ご飯にほか弁をもらい
はやる気持ちを抑えきれずに出発となった

今回の予定
26日16時 男女着当日夜釣り
27日 終日釣り
28日 終日釣り
3月1日 朝9時まで釣り
回収寄港

相棒の紹介
Kubochan

ムーミンパパに似てますが其のパワーは『釣雑記』を読まれると納得されるかも?

特技>何処でもいつでも寝ること+良く食べる
本人いわく2時間したら腹が減る

ちなみに体重100kg? 此れで磯の上を駆け回る?

彼の名誉の為に 彼は男女で尾長の拓寸67.1cm(実寸はもう少し大きい?!)を引き出した、強運と実力の持ち主です

しょうちゃん

私と同じ所属クラブで酒飲みの紳士です
いびきは、誰にもまけましぇん

<特技>釣りは何処にいこうが必ずタカノハ鯛を引き出し
同行者のやる気を無くさせる特技の持ち主
釣りには一家言持ち五目はおろか今回は13目の釣果

釣りにかける情熱は人一倍
とにかく最後まで竿をだしてる。

今回は、禁酒して体調を整えてきたとか…彼に一言いびきが時々止まるで、大丈夫か (--;

26日夜 大サメ瀬  天候 雨波 高1m風南西

雨の中船のライトに浮かぶ瀬
Kubochanの「上がろか」の声で
これがサメ瀬かすごいなぁ…の
印象
ゴウゴウと流れる潮、はまったら死ぬなぁ〜

思うまもなく、瀬渡し船のホースヘッドが磯へ
道具と餌を上げ船が去る


体は船から降りた時のまんま、磯にへばりついてる
安全な所へ道具と体をと思うが、どこも同じでよくすべる
みぃ〜んな「危ないやんけ」と泣きが入る
他の2人の道具も磯の一番上まで
畳半畳ほどの所にすべての道具を置き
海に目をやるとマリンブルーの潮の色
これは食うの予感(今回はこの予感当たりました)
相棒たちも無口で仕掛け作りに
仕掛けの出来たら順にそれぞれ思いを乗せ電気浮きを流す



私もまだ明るいが夜用の仕掛けをいれてみる
早い複雑な潮にもまれながら浮きが流れ、見えなくなる
しばらくすると
100mほど向こうに
浮きが見えると同時に竿まで来る当たり!

得意の向こう合わせ(これ以外で釣ったことが無い)釣りで
5枚連続で尾長グレを釣る
同じ所で浮きが入る潮の関係で此処に餌が集まるようで
あとは3投連続バラシ

これから朝まで雨の中釣りだけしかすることが無い
寝るにしても横になるスペースが皆無 (--;)
Kubothanを見ると
竿が出てないときは座りながら寝てる器用な御仁ですぅ

しょうちゃんと狭い所での反省会?


小サメを見ると潮の溜まる所で尾長を入れ食いに
今回この二人は男女始めての釣行

これで来年用の(撒き餌)になりました
後で聞くと2人で45〜60cm位を
40枚以上
の釣果すごい!

朝5時、船が来て「磯を変わりたい」と頼むと
他は釣れてないとの事で「此処に居れ」との船長の助言

しかし寝てないので無理やり他のメンバーとの交代で磯変わり


27日朝女島重箱

此処は足場はまっ平らで楽でよい
しかし寝たくても雨が…ここでも釣り続けるしか

三人三様で浅釣り深釣り
いろいろ試すが誰の竿にも当たりが無い

「重箱でこれは無いで!」とボヤキあう
足場もいいので待望の焼肉となり
各自食べる事の準備は早い
釣れなくても
磯での食事は美味い
ましてや焼肉となると…皆さんも一度いかがですか??

4時までの釣果
おおまさ ハリセンボン1
Kubochan 35cmほどのグレ1 おじさん1
しょうちゃん おじさん1

ここで三人で鳩首会議
このままここで夜釣りをするか?

Kubochan:「ここは尾長のでかいのが出るで!」
おおまさ:「雨降るし船で寝よう!」
しょうちゃん:「どっちでも?…」
会議の結果、おおまさの押し切り勝ちで船内泊と決定

船が来て「雨は止むのでここに居れ」との事
しかし
ラジオの天気予報では雨は続くとの事だったので
船内泊に押し切る
(これが吉と出た)

船内にてマグロ状態で寝入るが
夜中、大きな雨の音に目を覚ますと土砂降りの雨じゃ〜

磯に寝てたら悲惨な結果に…
皆さん離島では常時ラジオの天気予報を聞きましょう!


28日朝5時ハナグリ島イナマスのタンポ  天候曇り

昨夜は船内泊で体力気力充実!
それに上がれる磯は又も一級磯のイナマスのタンポ


早速の竿だし…1時間過ぎ、2時間が…
「Kubochan当たりあるか〜?」・「ないな〜」

「しょうちゃん、どぉや〜?・「あかん…」の返事
今日もペケかと嫌な予感
その時、しょうちゃんの竿が曲がり彼の顔を見ると
「きたで!!」と
言いたそうに穂先をこちらえ向ける…無視

上がってきたのは石垣鯛!得意の五目釣りが?!
それから白(イズスミ)赤(オジサン)と交互に…

アンタ、こんな磯で釣る魚とちがうで
と思うが私には魚信が来ない

私はやはり得意技の向こう合わせでないとよう釣らん(悲)

後は夜釣りに賭けようと迎えの船で女島の二重鼻へと向う
夜釣りの準備もそこそこに磯の様子見に
この磯は多人数での磯泊可能か?!

今晩は最後の夜釣りになるので、寝ずにやるで〜!!
船着きでKubochan、東側のワンドにしょうちゃんと
二人並び釣りを始める

3時間経過
なにも食わん餌も取らん…
止めですぅ〜!磯の上へ上がると

Kubochan
止めたみたいで
此処から
3人のどこでも宴会が始まる

飲み、食べてると
湾奥に他の瀬渡し船から数人の釣り人が降りて行く

しばらくして様子見に行くと
尾長
2枚とメダイ5kgほどを一枚

(教訓 男女は寝る人は釣れん!)

翌朝5時、船が迎えにきて
今度は小サメ瀬に磯上がり

上げ潮が下げ潮に変わり
尾長 小長 取り混ぜ
3枚ほどの釣果

隣の大サメ瀬では仲間が下げ潮の中
尾長グレの入れグイを楽しんでる

遠征4号で50cm前後をゴボー抜き
さすが男女!!


今回も雨には降られたが良い思いでと釣果に恵まれ
釣友に感謝の遠征でした

今回釣行した友人たちの釣果はすべてサメ瀬での釣果でした
ホタテなどでも釣果は数えるほどでは?
9人でサメ瀬を廻して使いました
他の瀬渡し船の釣人さんすんまそん


釣り仕掛けなどは多種多様条件で代わりますので参考までに

竿 道糸 ハリス ハリ等
昼釣り 23 4〜5 それに見合う物
夜釣り 35 6〜10号 それに見合う物 ヒラマサ 12号
上の竿+アブ8000番 道糸・ハリス10号通し イシダイ12号


<あとがき>
今回の男女群島への釣行
ひと潮かふた潮ほど遅かったみたいで
男女の一級磯と言われるところへ
仲間とわかれて磯上がりしましたが
産卵の為か食いが渋く泣かされました・・・
 

男女といえどもボーズもあるなぁ〜との印象を抱きました


<追伸>
Kubochanの焼肉
無断で食ったのは、誰ですかぁ〜??

後ろから見たら彼の肩が悲しさに震えてたで
(あれはきっと泣いてる)
 

2回焼肉出来たのに (怒)プンプン

男女遠征・・・名場面?!

疲労前…

ごちそう!

果報は寝て待て?

スイッチ・オン!

暗がりの渡り鳥?

ヒット!

ゲット!

快心の笑み
これぞ!男女!!

男のロマン!

激流の中の二人

男女の落し物?

戦果…

夢の覚め際…

緊張のほどける瞬間

さらば!夢便船…

おみやげ
今回の釣果!

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